2008年09月19日

前兆? 2

1ヶ月の自宅療養との診断が下り、休むことになったトト(夫)

休暇中は、痛みはあるものの精神的に楽というのもあってか

安静の方がいいのにゲームをしたり私の買い物について来たり・・。

ちょうど長男のの夏休みと重なったので、夏休みを満喫しましたたらーっ(汗)

1ヶ月休んだ後、良くならなかったけど休んでいられないと言って

復職。また痛みとの戦いでした。


数ヵ月後、医師の異動で主治医が変わる。

今度の医師は1回目の診察で「手術しましょう」とアッサリ言う

タイプでした。

トト(夫)も痛みに耐える限界だったのか、迷わずオペを決意。

本人がその気になっているし、医師も「今より絶対に楽になる!!」

と言うので、私も承諾。

ただ、気になる事が・・

「MRIを見る限りでは、オペをするほど軟骨が出ていない」

「背骨(?)が弓形になっていて、全体で神経を刺激しているのでは」

との事でした。

軟骨が飛び出していない。弓形で全体に押してる・・。

これをどーやってオペで治すの??と疑問があったものの

既に私の口の挟める状態ではなく、あっという間にオペ日決定。


2006年4月・・1回目手術  
 
しかし全く治らず。(痛みも痺れもそのままアリ) 

2006年8月・・2回目手術。

2回目のオペの後、痺れは少々残ってるものの、

ウソみたいに痛みが取れる。

2年連続 親子で長い夏休み。またまた満喫しましたたらーっ(汗)


しかし喜んだのもつかの間・・突然左足全体が痺れ歩けなくなる。

即日MRI 撮影。

「何かが神経におもいっきり突き刺さっている」

「1回目か2回目のオペのあとに出来たカサブタの様なものが、
 なぜか盛り上がってきたのかも・・」

「緊急入院。明日オペします」との事でした。

2006年9月・・選択の余地もなく3度目の手術

3度目の手術はカサブタのような瘢痕を切除しただけなので、

オペ後、腰痛が劇的に治るという事もなかった。


いったい何をすればトト(夫)は楽になるのか・・。

毎日そればかり考えていました。

そんな時、1人のママ友に夫の状態が良くないバッド(下向き矢印)と話す事があった。

その時、その友達の体験談を聞いた

・産後のひだちが悪かったのか、毎月1週間ぐらい原因不明の熱が
 出ていた。

・保母をしていたので具合が悪くても休めず無理に出勤していた。

・無理が続き、鬱状態になった。

・仕事を辞めたら治った。

という話だった。

そして最後に

「痛みを我慢してると“鬱”になるよ・・気をつけて」

と言われた。

この一言を1年後に思い出せた事が、私達にとって

もの凄くラッキーな事だったのです。



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ラベル:手術 ヘルニア
posted by ゆいこ at 22:16| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病前の色んなコト。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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