2008年11月07日

知り合いの自殺。



2月末。

近所の男性が自殺した。

トト(夫)も子供の頃よく遊んでもらった近所のお兄さん。

明るくて誰とでも楽しく過ごせる人でした。


トト(夫)に亡くなった事を伝えるとビックリしていた。

彼もトト(夫)同様『鬱』だったのかどーかは分からないけど

数ヶ月前、トト(夫)も一歩間違えれば同じ事になっていたのかもしれない

と思うとゾッとしました。

そして、

トト(夫)は鬱だという事。

薬を飲み始めてとても良くなった。

躊躇せずに受診してよかった。


という事をオープンにしていれば、近所の彼の耳にも届き

自分も受診してみようかなと思ったかもしれない。

そうすれば、彼は死ななくて済んだのかもしれない・・と思うと

『鬱』をひた隠しにしなければよかった・・と後悔もしました。


その彼、今年初盆だったのですが、

8/15の朝、トト(夫)の夢に出てきたのです・・。

↓に続く。。(◆◆ 続きを読む ◆◆からお入りください)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
↓よかったらポチッとお願いします↓クリック2.gif

banner_03.gif

人気ブログランキングへ


彼は夢の中でトト(夫)に

『親父が癌で小さな診療所にかかっている。でもそこでは治らないから、

 お前の勤めている総合病院で診てもらえないか?』


と言ったそうだ。


それを聞いた私、焦りました。。

私は、よく正夢を見るんです。

だから“たかが夢”なんて思えないのです。

それに、トト(夫)が夢を見た時間帯、

この辺では、初盆の家は8/15日の早朝5時ごろに送ります。

まさにその時間に夢を見たのです。

そしてリアルな内容。


気になった私は、次男の友達のK君のお母さんに

この事を伝えました。

K君のお父さんというのが、亡くなった男性とイトコで

↑の“病気疑惑の親父”の甥になるのです。

私は、気になる夢を見た事を伝え

叔父さんに何も言わなくてもいいけど、

元気かどうか気にかけておいて欲しいとお願いしました。

へんな事言う人だな・・と思ったかもしれません。。


ところが、最近になって、K君のお母さんに呼び止められました。

前に言っていた夢の話だけど・・と言って話してくれました。


夢の話、K君のお父さんも気になったようで、

叔父さんに会った時に「元気か??」と聞いた

すると、調子よくないけど医者嫌いだから行かない。

と言ったらしい。

K君のお父さんは

調子良くなかったら医者へ行ったほうがいいとだけ言って

別れたそうだ。

そして最近になって、叔父さんが個人医院で検査をし

ウチではチョット・・という事で、結局トト(夫)の勤めている病院で

先日手術をしたとの事。

主人と「夢の通りになったなぁ」って話したよ。

と教えてくれました。

役に立ったのか立っていないのか微妙な感じですが

やっぱり「夢」といえどもムゲには出来ないな・・と思いました。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




posted by ゆいこ at 10:30| 和歌山 ☔| Comment(0) | 病休 @うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。